調査研究
「明治期におけるアズマダチ民家の新築プロセス」

調査研究/砺波市/2019

砺波地方の伝統的構法アズマダチで建てられた民家に保存されていた、新築時に作成された当時の図面・買入帳などの資料から、その民家に使用された木資材の構成と多様性の読み解きを試みた研究。
木資材の主な樹種は杉であり、適宜松や欅などが用いられていた。また木資材の一部を除き、屋敷林や近隣から調達されていたことが推察されます。

​種  別:調査研究

​期  間2019年4月- 9月
協 力 先
京都大学大学院地球環境学堂
      人間環境設計論分野研究室
敷    地
富山県砺波市五郎丸地区

公開講座「カイニョのある暮らしの過去・現在・未来」
日    時
2019年9月22日
会    場
となみ散居村ミュージアム